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出会う。知る。学ぶ。つながる。

 ここから、しあわせのいろは。

いろはに
    さくら

出会う知る学ぶつながる

いろはにさくら熊本で、独身の方だけが集う出会いと学びの場

婚活はしたい。けれど、もっと自然に、そして安心して始めたい。

「いろはにさくら」は、出会いを急ぐ場所ではありません。カフェやお食事、趣味のイベント、学びの時間を楽しみながら、人とのつながりを少しずつ広げていく場所です。そのうえで、安心して誰かと出会うための知恵を、みんなで静かに学び合う場所でもあります。

運営:結婚相談所 さくら結び(熊本市中央区上林町)

ここから、しあわせのいろは。

いろはにさくらとは?

ひとことで言うといろはにさくらは、熊本市の結婚相談所「さくら結び」が運営する、独身の方だけが参加できる少人数の出会いと学びの場です。カフェや趣味のイベントで自然に人と知り合いながら、既婚者による独身の偽装や、恋愛を装った詐欺から身を守る知恵もあわせて学べます。

一人でも楽しい。けれど、誰かと一緒ならもっと楽しいかもしれない。いろはにさくらは、そんな小さな気持ちから始める出会いの入り口です。

急がなくていい。
無理に自分を飾らなくていい。
ただ、安心できる場所で、
人と出会う楽しさを思い出してほしい。

なぜ「顔の見える出会い」にこだわるのですか?

出会いのかたちは、この十年で大きく変わりました。スマートフォンを開けば数多くのプロフィールが並び、指先ひとつで知り合うことができます。しかしその手軽さの裏側で、「相手が本当のことを言っているのか分からない」「会ってみるまで、どんな人か想像がつかない」という不安を抱える方も、確実に増えています。

そこで私たちは、出会いをもう一度、顔の見える場所に戻したいと考えました。おいしいコーヒーを囲みながら、あるいは同じ趣味に夢中になりながら、相手の人柄を少しずつ知っていく。その自然な時間の積み重ねこそが、結果として、もっとも確かで安心できる出会いにつながると信じているからです。

そのうえで、いろはにさくらでは、楽しい時間と同じくらい、安心して出会うための知恵を大切にしています。残念ながら婚活の現場には、独身と偽って近づいてくる人や、恋愛感情を利用してお金や時間を奪おうとする人が、ごく一部とはいえ存在します。だからこそ、怖がらせるのではなく、落ち着いて見抜く力を、みんなで少しずつ育てていきたいのです。

「いろは」と「さくら」という名前には、どんな意味がありますか?

「いろは」は、手習いの最初に学ぶ言葉であり、物事の基本や入り口を意味します。出会いもまた、いきなり上級者になる必要はありません。挨拶の仕方、会話の始め方、相手を知るための問いかけ、そして違和感に気づく感覚。どれも、少しずつ身につけていけば大丈夫です。

一方の「さくら」は、運営母体である結婚相談所「さくら結び」から受け継いだ名前です。さくら結びとは、一度結ぶとほどけにくい水引の結び方のひとつであり、縁起のよい結びとして知られています。いろはにさくらで育んだつながりが、いつか一生のご縁として結ばれるように。そんな願いを込めています。

ここは、婚活の手前にある、やさしい学び舎のような場所です。

いろはにさくらは、どんな人に向いていますか?

ひとことで言うとマッチングアプリや婚活パーティーに不安や緊張を感じている独身の方、まずは自然な形で人と知り合いたい方、そして過去の出会いで傷つき慎重になっている方に向いています。ひとつでも当てはまれば、きっと力になれます。

  • そろそろ誰かと出会いたいと思っている
  • 婚活パーティーは、少し緊張してしまう
  • マッチングアプリで知らない人と会うのが不安
  • まずは、自然な形で人と知り合いたい
  • 人とのコミュニケーションに、少し自信をつけたい
  • 出会いだけでなく、自分自身のことも知りたい
  • 安心できる場所で、落ち着いて出会いたい
  • 過去の出会いで傷ついた経験があり、慎重になっている

いろはにさくらでは、何ができますか?

ひとことで言うと少人数のカフェや趣味の会で「出会う」こと、対話を通じて自分を「知る」こと、会話のコツや身を守る知恵を「学ぶ」こと、そして育んだご縁と長く「つながる」ことができます。どこから始めても構いません。

出会う

カフェやお食事、趣味のイベントなど、少人数の気軽な場で、同じように誰かとの出会いを願う人と知り合います。初めての方でも溶け込めるよう、スタッフが会話の橋渡しをいたします。

知る

相手を知ることは、自分を知ることでもあります。自分はどんな会話で心が開くのか、どんな人といると安心できるのか。小さな気づきを重ねることで、自分に合うご縁の輪郭が見えてきます。

学ぶ

会話のコツや気持ちの伝え方に加えて、安心して出会うための知恵も学びます。「出会いのいろは帖」と「セルフディフェンスカフェ」で、違和感に気づき、落ち着いて確かめる力を育てます。

つながる

育んだつながりを、友人として、仲間として、そして時には人生のパートナー候補として大切にしていきます。本気で結婚を考えたときには、さくら結びへの道もひらかれています。

参加者の安全は、どのように守られていますか?

ひとことで言うと参加時の独身申告と公的書類による本人確認、継続参加者への独身証明書の提出依頼、全イベントへの運営スタッフの立ち会い、そしてLINEとメールの相談窓口という三つの仕組みで守っています。勧誘や迷惑行為が確認された方の参加はお断りしています。

「安心して出会うための知恵」をお伝えする場所だからこそ、まず私たち自身が、安心できる場であり続けることをお約束します。

独身であることを、どう確認していますか?

イベントにご参加いただく際には、独身であることをご申告いただきます。そのうえで、継続してご参加いただく方には、公的な独身証明書のご提出をお願いしています。独身を偽って参加することが、そもそも成り立たない仕組みをつくることが、最大の予防策だと考えているからです。

本人確認と、会場での見守りはありますか?

ご参加の際には、運転免許証などの公的書類で本人確認を行います。また、すべてのイベントに運営スタッフが立ち会い、参加者同士のやりとりを見守ります。匿名のまま近づいてくる人が紛れ込みにくい、顔の見える場を大切にしています。

困ったときは、どこに相談できますか?

参加者とのやりとりの中で、少しでも気になることや不安なことがあれば、いつでもLINEまたはメールでご相談ください。内容は運営スタッフが丁寧に確認し、必要に応じて対応いたします。勧誘行為や迷惑行為が確認された場合には、参加をお断りしています。

確認書類の詳細や取り扱いについては、お申し込みの際に個別にご案内いたします。お預かりした個人情報は、本人確認と安全な運営の目的にのみ使用し、適切に管理いたします。また、確認の仕組みは、参加者の皆さまの声を伺いながら、より安心できる形へと見直しを続けてまいります。お気づきの点があれば、いつでもお知らせください。

出会いのいろは帖とは?

ひとことで言うと既婚者の独身偽装、結婚をにおわせた引き延ばし、恋愛を装った投資詐欺や勧誘、束縛など、婚活で起こりやすいトラブルのサインと確かめ方、相談先を十三の帖にまとめた読み物です。気になる問いから開いてお読みください。

安心して出会うための知恵を、ひとつずつ綴る読み物です。怖がるためではなく、落ち着いて見抜き、自分を大切にするために書いています。

ここに登場する場面は、実際によく寄せられるご相談をもとに、特定の個人が分からないよう再構成した架空の事例です。どの帖も、相手を疑ってかかることを勧めるものではありません。むしろ、知っていれば早めに立ち止まれたはずの小さなサインを共有することで、誰もが安心して人を信じられるようになることを願って綴っています。

それぞれの帖には、ある方の場面、見分けるための視点、そして困ったときにどうすればよいかを記しています。最初から順に読み進めても、いま気になっている帖だけを開いても構いません。読み終えたあとには、「出会いの安心チェック」で、ご自身の状況を静かに振り返ってみてください。

既婚者が独身を装っているとき、どんなサインが出ますか?一の帖 「独身です」は本当ですか

ひとことで言うと会えるのが平日の夜ばかりで週末や祝日は連絡が途切れる、自宅や最寄り駅を明かさず家に招かない、写真やSNSでのつながりを避ける、友人や家族に紹介しない。こうしたサインが重なるときは注意が必要です。アプリの「独身」表示は本人の申告にすぎません。

ある女性の場面アプリで知り合った四歳年上の男性は、プロフィールに「独身」と書かれていて、話も上手で、とても誠実そうに見えました。交際は半年ほど続きましたが、会えるのはいつも平日の夜だけ。週末は「仕事の付き合いがある」と言われ、彼の部屋に招かれたことは一度もありませんでした。ある日、共通の知人を通じて、彼に妻と幼い子どもがいることを知ります。信じたくない気持ちと、どこかで感じていた違和感が、同時に押し寄せてきました。

こうした話は、決して珍しいものではありません。そして多くの方が、あとから振り返って「おかしいと思う瞬間はあった」と口にされます。つまり、違和感そのものは早い段階で届いていたのに、好きになりかけている気持ちが、それを打ち消してしまうのです。

現れやすいサイン

まず、連絡や会える時間帯に、はっきりとした偏りがあることです。週末や祝日、夜遅い時間になると連絡が途切れ、理由はいつも曖昧なまま。次に、生活の気配を見せないことです。自宅の最寄り駅を言わない、家に招かない、写真を一緒に撮りたがらない、SNSでつながることを避ける。さらに、友人や家族に紹介しようとしない一方で、関係を進めるスピードだけは妙に速い、というのもよくある特徴です。

もちろん、ひとつ当てはまるだけで既婚者だと決めつけることはできません。仕事の事情で週末が忙しい人も、人付き合いが苦手な人もいます。大切なのは、いくつかのサインが重なっていないか、そして尋ねたときの反応に誠実さがあるかどうかを、落ち着いて見ることです。

なお、アプリのプロフィールに「独身」と書かれていることは、残念ながら独身であることの証明にはなりません。多くのサービスでは、婚姻状況は本人の申告にもとづいて表示されているにすぎないからです。だからこそ、プロフィールの言葉だけに頼らず、実際のふるまいの中から相手を知っていく姿勢が大切になります。

やわらかく確かめる

問い詰める必要はありません。「今度の日曜日、昼間に一緒に出かけてみたいな」「あなたの好きなお店がある街に行ってみたい」と、自然な形で生活圏に触れる提案をしてみてください。独身の方であれば、多少の調整はあっても、いずれ応じてくれるはずです。反対に、何度提案してもはぐらかされる、話題を変えられる、不機嫌になるといった反応が続くなら、それ自体がひとつの答えかもしれません。

もし、既婚者だと分かったらまずは気持ちが追いつかなくても、連絡や会うことを控え、距離を置いてください。そのうえで、やりとりの記録を消さずに残しておくことをおすすめします。知らずに交際していた場合でも、相手の配偶者との間でトラブルになる可能性や、反対にあなたが受けた精神的な損害について相談できる可能性があります。状況によって判断が大きく異なるため、ひとりで抱え込まず、早めに弁護士などの専門家へご相談ください。

将来の話はするのに結婚が進まない相手は、どう見極めればいいですか?二の帖 「将来」は語るのに、何も進まない

ひとことで言うと話が「いつか」で止まり「いつ・どこで・誰に」という具体に降りてこない、あなたの周囲の人と会うのを避ける、結婚の話で不機嫌になる。こうした場合は、自分の中に「半年で家族に会う話が進まなければ立ち止まる」といった静かな期限を設け、穏やかに意思を伝えてみてください。

ある女性の場面「いつか一緒に住めたらいいね」「子どもは二人くらいかな」。交際して一年、彼は将来の話をよくしてくれました。けれど、具体的な時期を尋ねると「今は仕事が大事な時期だから」と話が終わってしまいます。ご両親に会う話も、住まいの話も、いつまでたっても「そのうち」のまま。気づけば、自分が望んでいた年齢を過ぎていました。

将来について語ること自体は、素敵なことです。ただし、言葉と行動の距離が開いたまま、長い時間が過ぎていくときには注意が必要です。なぜなら、結婚を願う人にとって、時間はもっとも取り戻しにくい資源だからです。

見分けるための視点

ひとつめは、話が「いつか」で止まり、「いつ」「どこで」「誰に」という具体に降りてこないことです。ふたつめは、あなたの周囲の人と会う機会を避ける一方で、あなたを自分の都合のよい時間にだけ呼び出すこと。みっつめは、あなたが結婚の話を持ち出すと、相手が機嫌を損ねたり、話題をすり替えたりすることです。

こうした相手の中には、悪意をもってそうしている人もいれば、単に決断できないだけの人もいます。しかし、どちらであっても、あなたの時間が失われていくことに変わりはありません。

さらに、既婚であることを隠している相手が、結婚の話を「いつか」で引き延ばしているという場合もあります。一の帖で紹介したサインと重なるところがないか、あわせて振り返ってみてください。

自分の時間を守るために

おすすめしたいのは、自分自身の中に、静かな期限を設けておくことです。「半年のうちに、互いの家族に会う話が進まなければ、一度立ち止まって考える」といった具合に、相手を責めるためではなく、自分の人生の舵を自分で握るための目安を持っておくのです。そのうえで、穏やかに「私はこのくらいの時期に結婚したいと考えている。あなたはどう思う?」と伝えてみてください。誠実な相手であれば、その問いに向き合ってくれるはずです。

覚えておきたいこと結婚の意思をはっきりと伝えることは、重たいことでも、相手を追い詰めることでもありません。むしろ、同じ方向を向いているかどうかを早めに確かめることが、お互いにとってもっとも誠実なふるまいです。

交際相手から投資やお金の話をされたら、どうすればいいですか?三の帖 お金の話が出てきたら

ひとことで言うと交際初期に相手から投資・暗号資産・副業・借金の話が出たら、その場では決めずに必ず立ち止まってください。会ったことがない、ビデオ通話を避ける、口止めされる、急かされる。これらが重なるなら詐欺を強く疑い、警察相談専用電話「#9110」や消費者ホットライン「188」に相談しましょう。

ある男性の場面メッセージのやりとりを始めて一か月。とても気が合う女性で、毎日の連絡が楽しみになっていました。ある日、彼女は「将来のために一緒に資産を増やしたい」と、知人から教わったという投資の話を持ちかけてきます。まだ一度も会っていないことが少し気になりましたが、彼女を信じたい気持ちが勝っていきました。

恋愛感情や結婚への期待を利用して、お金をだまし取ろうとする手口は、年々巧妙になっています。会ったことのない相手から投資や暗号資産、副業を勧められる。あるいは、交際が始まって間もない相手から、家族の病気や仕事のトラブルを理由に、お金を貸してほしいと頼まれる。こうした場面は、性別や年齢に関係なく、誰の身にも起こり得ます。

ここで必ず立ち止まる

交際の初期に、相手の側からお金の話が持ち出されたときは、どれほど相手を信じていても、いったん立ち止まってください。とくに、会ったことがない、ビデオ通話を避ける、話をほかの人に言わないでほしいと頼まれる、急いで決めるよう促される。これらが重なっているなら、残念ながら、出会いを装った詐欺である可能性を強く疑う必要があります。

本当にあなたを大切に思う人は、出会って間もないあなたに、お金のリスクを背負わせようとはしません。この一点を、どうか心に留めておいてください。

また、一度お金を渡してしまうと、「次で取り戻せる」「ここでやめたら今までの分が無駄になる」という気持ちが働き、被害が大きくなってしまうことがあります。少しでもおかしいと感じた時点で、それ以上の送金をやめ、周囲に相談することが何より大切です。恥ずかしいと感じる必要はまったくありません。巧妙な手口に巻き込まれることは、誰にでも起こり得ることなのです。

困ったときの相談先お金を求められた、すでに振り込んでしまったという場合には、すぐに家族や信頼できる人に話したうえで、警察相談専用電話「#9110」や、消費者ホットライン「188」にご相談ください。いろはにさくらの運営スタッフにも、LINEやメールでいつでもお声がけいただけます。

盛られたプロフィールは、会話でどう見抜けますか?四の帖 年収・職業・経歴の話がかみ合わないとき

ひとことで言うと「一日の仕事の流れ」「いちばん大変だった時期」など、仕事について興味をもって具体的に尋ねてみてください。実際の仕事であれば話は自然と具体的で一貫します。話が抽象的なまま細部が語られない、尋ねるたびに説明が変わる、具体的な質問を嫌がる場合は慎重になりましょう。

ある女性の場面プロフィールには「経営者」とありました。食事の席でも、事業の話や人脈の話を楽しそうに聞かせてくれます。けれど、会社の名前や、どんなお客様がいるのかを尋ねると、なぜか毎回話が少しずつ変わっていきます。気のせいかもしれない、と思いながら、小さな引っかかりが消えませんでした。

プロフィールを少しよく見せたいという気持ちは、誰にでもあるものです。しかし、職業や年収、経歴といった、結婚生活の土台に関わる部分が大きく偽られているとすれば、それは見過ごせない問題です。

会話でできる、さりげない確かめ方

相手の仕事について、興味をもって具体的に尋ねてみてください。「一日のお仕事はどんな流れなんですか」「いちばん大変だった時期はいつでしたか」。実際にその仕事をしている人であれば、話は自然と具体的になり、時期や登場人物も一貫しています。反対に、話が抽象的なまま広がるだけで細部が語られない、尋ねるたびに説明が変わる、具体的な質問をすると不機嫌になるといった場合には、少し慎重になった方がよいかもしれません。

また、関係が深まっていく段階で、相手のことを知る人に会う機会があるかどうかも、大切な手がかりになります。友人や同僚、家族といった、相手の人生に実在する人たちとのつながりが見えてくるにつれて、プロフィールの言葉は少しずつ確かなものになっていくはずです。

反対に、交際が進んでも相手の人間関係がまったく見えてこない、あるいは紹介される人の話にも食い違いがあるという場合には、慎重に関係を見直すことも考えてみてください。結婚という人生の大きな決断の前には、相手の言葉を、相手の人生そのものと照らし合わせて確かめる時間が必要です。それは疑うことではなく、二人の未来を大切にするための準備なのです。

大切な視点相手を試すのではなく、相手を知りたいという気持ちで質問することが何よりのコツです。その姿勢は相手にも伝わりますし、誠実な人であれば、あなたの関心をうれしく受け取ってくれるでしょう。

束縛やモラハラの兆しは、交際初期にどう見分けられますか?五の帖 やさしさと支配の境目

ひとことで言うと友人や家族を悪く言って距離を置かせる、あなたの意見や好みを冗談めかして否定する、機嫌の波が激しく顔色をうかがうようになる、連絡がすぐ返らないと強く責める。こうした場面が繰り返されるなら、愛情ではなく支配の兆しかもしれません。信頼できる人や公的窓口に相談してください。

ある女性の場面付き合い始めた頃の彼は、とにかくまめでした。毎日欠かさず連絡をくれて、休日の予定も彼がすべて決めてくれます。友人との食事に出かけると「誰と一緒なの」「何時に帰るの」と心配してくれることも、最初は愛情の証のように感じていました。けれど、少しずつ、自分の予定を彼に説明することが義務のようになっていきました。

束縛や支配は、交際の初期には「愛情」や「頼もしさ」の顔をして現れることがあります。だからこそ、気づいたときには関係から抜け出しにくくなっている、ということが少なくありません。

小さな兆しに目を向ける

たとえば、あなたの友人や家族を悪く言い、少しずつ距離を置かせようとする。あなたの意見や好みを、冗談めかして否定する。機嫌の良し悪しが激しく、あなたが相手の顔色をうかがうようになっている。連絡がすぐに返ってこないと強く責める。こうした場面が繰り返されているなら、それはやさしさではなく、あなたの自由を少しずつ削っていくふるまいかもしれません。

健やかな関係では、お互いが自分の時間や人間関係を大切にしながら、そのうえで一緒にいることを選んでいます。相手といるときの自分が、以前よりも小さく、不安になっていると感じたら、その感覚を大切にしてください。

とくに注意したいのは、相手の機嫌を損ねないように、自分の行動や言葉を先回りして調整するようになっていないかという点です。友人との予定を減らす、本当の気持ちを言わずに飲み込む、連絡の返し方にまで気を遣う。そうした小さな我慢が積み重なると、やがて自分では違和感に気づきにくくなっていきます。だからこそ、交際の早い段階で、自分の感覚を信頼できる人と照らし合わせておくことが、心を守ることにつながります。

ひとりで抱え込まないで違和感を覚えたら、信頼できる友人や家族に話してみてください。暴力や強い支配を受けている場合には、配偶者暴力相談支援センターなどの公的な窓口に相談できます。いろはにさくらのスタッフも、お話を伺うことができます。

感じた違和感は、どうやって言葉にし、相手に伝えればいいですか?六の帖 違和感を、言葉にする練習

ひとことで言うとデートのあとに「少し引っかかったこと」をひとつ書き留める、信頼できる友人に相手のことを三分間で説明する。こうして違和感を言葉にしたら、「私はこう感じた」と自分を主語にして伝えてみてください。その問いに誠実に向き合うかどうかで、相手の人柄がよく見えてきます。

ここまでの帖で紹介してきたサインは、どれも、実は多くの方が早い段階で「なんとなく」感じ取っているものです。それにもかかわらず立ち止まれないのは、感じた違和感を、言葉にして確かめる習慣がないからにほかなりません。

そこで、いろはにさくらでは、違和感を言葉にする練習を大切にしています。たとえば、デートのあとに「楽しかったこと」と同じように「少し引っかかったこと」をひとつだけ書き留めてみる。あるいは、信頼できる友人に、相手のことを三分間で説明してみる。言葉にしてみると、自分でも気づいていなかった不安や、反対に確かな安心感が、はっきりと見えてくることがあります。

伝える言葉も、練習できる

違和感に気づいたら、次は相手に伝える番です。責める言い方ではなく、「私はこう感じた」という自分を主語にした伝え方をすると、相手も身構えずに答えやすくなります。「週末に会えないことが続いて、少し不安に感じているんだ」という一言は、相手を問い詰めるものではなく、二人の関係を確かめるための大切な問いかけです。その問いに誠実に向き合ってくれるかどうかで、相手の人柄は驚くほどよく見えてきます。

もちろん、最初から上手に伝えられる人はいません。言葉に詰まったり、思っていたよりきつい言い方になってしまったりすることもあるでしょう。けれど、それで構わないのです。大切なのは、うまく話すことではなく、自分の感じたことをなかったことにせず、相手との間に置いてみることです。その経験を重ねるうちに、言葉は少しずつ、あなたらしい自然なものになっていきます。

運営母体であるさくら結びでは、関係性を言葉にして理解するための考え方として、一般社団法人日本ブライダルソムリエ協会のLCIQ®を取り入れています。いろはにさくらの学びの時間でも、そのエッセンスをやさしくお伝えしています。

このいろは帖の結びに見抜く力とは、人を疑う力ではありません。自分の感覚を信じ、言葉にし、確かめる力です。その力があれば、人を信じることは、もっと怖くないものになります。

初めて会う日は、どんな段取りで身を守ればいいですか?七の帖 初めて会う日の、安心の段取り

ひとことで言うと明るい時間帯に、駅に近いカフェなど人目のある公共の場所で会い、移動は自分の足で行い、日時・場所・相手の名前を家族や友人に伝えておきましょう。事前のビデオ通話、飲み物から目を離さないこと、終わりの時間を決めておくことも、帰る自由を手元に残す工夫です。

ある女性の場面メッセージで意気投合した男性から、初めて会う場所として、少し郊外にある彼の行きつけのお店を提案されました。車で迎えに行くよと言われ、親切な人だと思いながらも、知らない土地で帰る手段がないことに、どこか落ち着かなさを覚えていました。

初めて会う日は、楽しみな気持ちと同じくらい、不安もあるものです。だからこそ、あらかじめ安心の段取りを整えておくことで、余計な心配をせずに、相手と向き合う時間に集中できるようになります。

整えておきたいこと

まず、初めて会う場所は、人の目がある明るい時間帯の公共の場所を選ぶことをおすすめします。駅に近いカフェやレストランであれば、行き帰りも自分で決められます。次に、移動は自分の足で行うことです。相手の車に乗せてもらうことは、親切に見えても、帰りたいときに帰れない状況を生みかねません。さらに、会う日時と場所、相手の名前を、信頼できる家族や友人に伝えておくと、それだけで心の余裕が大きく変わります。

また、会う前にビデオ通話で一度話してみるのも、よい方法です。プロフィール写真と実際の印象が大きく異なることを防げるうえ、通話を極端に嫌がるかどうかも、ひとつの手がかりになります。

さらに、当日は飲み物や食べ物から目を離さないこと、お酒は控えめにすること、そして終わりの時間をあらかじめ決めておくことも、心の余裕につながります。楽しい時間であればあるほど、帰り道まで含めて「自分で決められる」状態を保っておくことが、安心して次に進むための土台になります。

帰る自由を、いつも手元に途中で違和感を覚えたら、理由を詳しく説明しなくても、席を立って大丈夫です。「今日はこのあと予定があるので」の一言で十分です。あなたの安心は、相手への気遣いよりも優先されてよいものです。

距離の詰め方が速すぎる相手には、どう向き合えばいいですか?八の帖 急ぐ人には、理由がある

ひとことで言うと「もう少しゆっくり知り合いたい」と伝えてみてください。あなたを大切に思う人なら、あなたのペースに合わせてくれます。不機嫌になる、気持ちを試すような言葉を返してくる場合は、その反応こそが答えです。会ったあとは一晩おいて、自分の気持ちを振り返る習慣も役立ちます。

ある女性の場面出会って二回目のデートで、彼は「こんなに気が合う人は初めて」「もう他の人は考えられない」と、熱心に気持ちを伝えてくれました。その言葉はうれしかった一方で、まだお互いのことをほとんど知らないのに、と戸惑う自分もいました。夜遅くまで帰さないようにする様子にも、少し引っかかりを覚えました。

好意をまっすぐに伝えてくれることは、本来うれしいことです。けれど、まだ相手を知る段階であるにもかかわらず、言葉や関係のスピードだけが先へ先へと進んでいくときには、少し立ち止まってみる価値があります。

速さの裏にあるもの

関係を急ぐ相手の中には、純粋に気持ちが高まっているだけの人もいます。しかし一方で、あなたが冷静に考える時間を持つ前に関係を既成事実にしてしまいたい、体の関係だけを目的にしている、あるいは別の目的のためにあなたの信頼を早く得たい、という人がいることも事実です。そして、どちらの場合であっても、あなたのペースが尊重されていないという点では共通しています。

見分けるためのひとつの方法は、「もう少しゆっくり知り合いたい」と伝えてみることです。あなたを大切に思う人であれば、その言葉を受け止め、あなたのペースに合わせてくれるはずです。反対に、不機嫌になったり、気持ちを試すような言葉を返してきたりするなら、その反応こそが答えを教えてくれています。

また、関係を急ぐ相手との時間では、あなた自身も相手のペースに引き込まれ、判断が早くなりがちです。会ったあとに一晩おいて、自分がどう感じたのかを静かに振り返る習慣を持つだけでも、流されずに済む場面はぐっと増えていきます。

あなたのペースが基準です関係の速さを決めるのは、相手の熱意ではなく、あなたの安心です。ゆっくりでいいと伝えることは、相手を拒むことではなく、二人の関係を大切に育てるための、誠実な意思表示です。

恋愛を装った勧誘には、どうすれば気づけますか?九の帖 出会いを入り口にした勧誘

ひとことで言うと関係が深まる前に「会わせたい人がいる」「いい話がある」と第三者を交えた場に誘われる、人生や将来の不安の話が商品やサービス、集まりへと結びつけられる、その場で決めるよう迫られる。この流れに気づいたら、何も決めずに持ち帰り、家族や運営スタッフに相談してください。

ある男性の場面婚活イベントで知り合った女性と、何度か食事に出かけました。話しやすく、自分の悩みにもよく耳を傾けてくれる人でした。ある日、「あなたにぜひ会わせたい人がいる」と誘われて出向いた先で、高額な商品の購入や、会員になることを熱心に勧められました。それまでの時間が、すべてそのためのものだったのかと思うと、言葉が出ませんでした。

出会いの場には、恋愛や結婚を目的とせず、商品の販売や会員の勧誘、あるいは特定の活動への誘いを目的として参加する人が、ごく一部とはいえ紛れ込むことがあります。そして、こうした人たちは、まずあなたの話を熱心に聞き、信頼関係を築くところから始めることが少なくありません。

気づくための手がかり

たとえば、二人の関係が深まる前に、「会わせたい人がいる」「いい話がある」と、第三者を交えた場に誘われる。人生観や将来の不安についての話題が、いつの間にか特定の商品やサービス、集まりへと結びつけられていく。そして、その場で決めることを強く求められる。こうした流れに気づいたら、どれほど相手に好意を感じていても、その場では何も決めずに持ち帰ってください。

持ち帰ったうえで、家族や友人、あるいは私たち運営スタッフに話してみると、その場では見えなかった違和感が、はっきりと形を持って見えてくることがあります。本当にあなたのためを思う人であれば、あなたが考える時間を持つことを、決して嫌がりはしないはずです。急かされるほど、ゆっくり考えてよいのだと覚えておいてください。

いろはにさくらの対応いろはにさくらでは、イベントの場を利用した勧誘行為を禁止しており、確認された場合には参加をお断りしています。もし参加者から勧誘を受けたと感じたら、どんな小さなことでも、運営スタッフまでお知らせください。

だまされて傷ついたあと、どうすればもう一度人を信じられますか?十の帖 傷ついたあとで、もう一度

ひとことで言うと偽りを持ち込んだのは相手であり、人を信じようとしたあなたではありません。まずは悲しみや怒りをそのまま受け止め、信頼できる人に話を聞いてもらってください。つらい状態が長く続くときは専門の窓口や医療機関も頼れます。再び出会いたくなったら、独身確認があり相談できる場所から、ゆっくり始めましょう。

だまされた、裏切られたという経験は、心に深い傷を残します。そして多くの方が、「見抜けなかった自分が悪い」「もう誰も信じられない」と、ご自身を責め、出会いそのものから遠ざかってしまいます。

けれど、どうか覚えておいてください。偽りを持ち込んだのは相手であり、人を信じようとしたあなたではありません。誠実に向き合おうとしたその姿勢は、これから先、本当に誠実な相手と出会ったときに、かけがえのない力になるものです。

回復には、順番がある

まずは、無理に前を向こうとせず、悲しみや怒りを感じている自分を、そのまま受け止める時間を持ってください。そのうえで、信頼できる人に話を聞いてもらうことは、気持ちを整理するための大きな助けになります。眠れない日が続く、何も手につかないといった状態が長く続く場合には、専門の相談窓口や医療機関に頼ることも、大切な選択肢のひとつです。

そして、もう一度誰かと出会ってみたいと思えたときには、今度は安心できる場所から、ゆっくり始めてみてください。独身の確認が前提となっていて、困ったときに相談できる相手がいる。そうした場所であれば、過去の経験からくる不安を少しずつほどきながら、人と関わる楽しさを取り戻していくことができます。

回復の歩みは、人それぞれです。早く元気にならなければと焦る必要はありませんし、誰かと比べる必要もありません。今日は少し笑えた、誰かと話すのが楽しかった。そんな小さな変化を、どうか大切に数えていってください。その一つひとつが、もう一度人を信じるための確かな足場になっていきます。

いろはにさくらが願うこと傷ついた経験を持つ方こそ、安心して笑える場所であってほしい。私たちはそう願いながら、この場をつくっています。準備ができたと感じたときに、いつでもお声がけください。

すぐ個人の連絡先に移りたがる相手は、なぜ注意が必要ですか?十一の帖 急いで「外」へ誘い出す人

ひとことで言うとやりとりを早い段階で個人の連絡先に移すと、サービスの通報や退会処分といった見守りの目が届かなくなるからです。数回のやりとりで強く求められたら「もう少しここで話してから」と伝えて構いません。外部サイトへの登録を求められたら、その先には進まないでください。

ある女性の場面アプリでマッチングした男性から、二通目のメッセージで「ここはあまり見ないので、個人の連絡先で話しませんか」と提案されました。断るのも感じが悪い気がして応じたところ、間もなく、彼の連絡先はプロフィールごと消えていました。

出会いのサービスの多くには、通報の仕組みや、規約に反した利用者を退会させる仕組みが備わっています。ところが、やりとりの場を早い段階で個人の連絡先に移してしまうと、そうした見守りの目が届かなくなります。だからこそ、悪意を持つ人ほど、急いで「外」へ誘い出そうとする傾向があるのです。

落ち着いて応じるために

連絡先を交換すること自体は、関係が深まれば自然なことです。ただし、まだ数回しかやりとりしていない段階で強く求められたときには、「もう少しここで話してから」と穏やかに伝えて構いません。その一言に対して、気持ちよく待ってくれるかどうかもまた、相手の人柄を知る手がかりになります。

また、連絡先を交換したあとに、相手のプロフィールが急に消えてしまったり、外部のサイトや別のアプリへの登録を求められたりした場合には、特に注意が必要です。そうした誘導の先で、個人情報を入力させられたり、有料のサービスに登録させられたりする被害も報告されています。少しでも不安を感じたら、その先には進まず、立ち止まってください。

記録は、あなたを守るやりとりの内容は、万一のときにあなたを守る大切な記録になります。不安を感じた相手とのメッセージは、すぐに消さずに保存しておくことをおすすめします。

交際を断るとき、自分の安全をどう守ればいいですか?十二の帖 別れ際にこそ、誠実さが見える

ひとことで言うと気持ちは短く、はっきり伝えるのが基本です。理由を細かく説明しすぎず、相手が感情的なときは二人きりで会わず、メッセージや人目のある場所を選びましょう。断ったあとも連絡や待ち伏せが続くなら、記録を残して早めに周囲や警察に相談してください。

ある女性の場面何度か会ううちに、価値観の違いを感じるようになり、交際をお断りすることにしました。丁寧に気持ちを伝えたつもりでしたが、その日から相手の連絡が途切れなくなり、「理由を説明してほしい」「一度だけ会って話そう」というメッセージが続きました。

関係を終えるときこそ、相手の本当の姿が表れるものです。あなたの決断を受け止め、静かに身を引ける人もいれば、なかなか受け入れられず、連絡や接触を重ねてくる人もいます。だからこそ、お別れを伝えるときには、相手への思いやりと同じくらい、自分自身の安全を大切にしてください。

とりわけ、自宅の場所や職場、日々の行動の流れなどを相手がすでに知っている場合には、慎重さが求められます。お別れの伝え方やタイミングに迷ったときは、信頼できる人と事前に相談し、ひとりで抱え込まずに進めることをおすすめします。

安全なお別れのために

気持ちは短く、はっきりと伝えることが基本です。理由を細かく説明しすぎると、かえって議論の余地を残してしまうことがあります。また、相手が感情的になっている場合には、二人きりで会って話すことは避け、メッセージや人目のある場所を選んでください。お断りしたあとも連絡や待ち伏せが続くようであれば、やりとりの記録を残し、早めに周囲や警察に相談することが大切です。

あなたは悪くありませんお付き合いを断ることは、誰にでも認められた当然の選択です。罪悪感から相手の求めに応じ続ける必要はありません。困ったときには、いろはにさくらのスタッフにもご相談ください。

「早く結婚したい」という焦りと、どうつきあえばいいですか?十三の帖 焦りは、見る目をくもらせる

ひとことで言うと「早く結婚したい」という目的と「この人と結婚したい」という気持ちを分けて考え、関係を確かめることは関係を壊すことではないと知っておいてください。そして婚活をひとりで背負い込まないことです。仲間や相談相手がいるだけで、焦りは驚くほど和らぎます。

ある女性の場面周りの友人が次々に結婚していく中で、「次に出会った人とは、絶対に結婚までたどり着きたい」と思っていました。だからこそ、交際相手の小さな嘘に気づいたときも、見なかったことにしてしまいました。ここで手放したら、また一からやり直しになってしまう。そう思うと、確かめる勇気が出なかったのです。

結婚したいという願いが強いほど、目の前の関係を失いたくないという気持ちも強くなります。それ自体は、とても自然なことです。けれど、その焦りが、本来なら気づけたはずの違和感を、見えないところへ押しやってしまうことがあります。そして、そうした気持ちの揺らぎにつけこもうとする人がいることも、残念ながら事実です。

焦りと上手につきあうには

まず、「早く結婚したい」という目的と、「この人と結婚したい」という気持ちを、いったん分けて考えてみてください。前者が強すぎると、相手が誰であっても関係を手放せなくなってしまいます。次に、関係を確かめることは、関係を壊すことではないと知っておくことです。誠実な相手との関係は、確かめることで壊れるどころか、むしろ深まっていきます。

そして何より、ひとりで婚活を背負い込まないことです。仲間や相談できる相手がいるだけで、焦りは驚くほど和らぎます。いろはにさくらが、学びと交流の場を大切にしているのも、そのためです。

遠回りに見えて、いちばんの近道違和感のある関係に時間をかけるよりも、確かめたうえで次の出会いに進む方が、結果として望む未来に早くたどり着けることが少なくありません。立ち止まる勇気は、前に進むための力です。

いま気になっている相手、大丈夫?出会いの安心チェック

ひとことで言うと既婚者の独身偽装、恋愛詐欺、束縛などで現れやすい十のサインを、自分でチェックできる簡易ツールです。結果はこの画面の中だけで表示され、どこにも送信・保存されません。

いま気になっているお相手について、当てはまるものに印をつけてみてください。

あなたのチェック結果

0/10

当てはまる項目に印をつけると、ここにひとことアドバイスが表示されます。

LINEで相談してみる

このチェックは、気づきのきっかけをつくるためのものであり、相手が既婚者であるか、悪意をもっているかを判定するものではありません。気になる点がある場合は、ひとりで判断せず、信頼できる人や専門の窓口にご相談ください。

安心して出会うために、いつも心に留めておきたいことは?

ひとことで言うと違和感を打ち消さない、問い詰めずに提案してみる、言葉より行動の一貫性を見る、お金の話には必ず間を置く、「私は」で始めて伝える、ひとりで抱え込まない。この六つが、いろは帖の学びを日々の出会いで生かすための道しるべです。

はじめに

違和感は、心からの便り

「なんとなく変だ」と感じたら、その感覚を打ち消さずに受け取ってください。好きになりかけている気持ちと、引っかかる気持ちは、同時にあっていいものです。

確かめる

問い詰めず、提案してみる

疑いをぶつける代わりに、昼間に会う、相手の街に出かけるといった自然な提案をしてみましょう。答えは、言葉よりも反応の中に表れます。

見つめる

言葉より、行動の一貫性

やさしい言葉や将来の約束よりも、言ったことが実際の行動になっているかどうかを見てください。誠実さは、時間とともに積み重なっていくものです。

守る

お金の話には、必ず間を置く

交際の初期に、相手からお金の話が出てきたら、その場では決めずに持ち帰り、信頼できる人に話してください。急かされるほど、立ち止まる理由になります。

伝える

「私は」で始める

不安を伝えるときは、「あなたはおかしい」ではなく「私はこう感じた」と、自分を主語にしてみましょう。誠実な相手であれば、その問いに向き合ってくれます。

つながる

ひとりで抱え込まない

迷ったときには、家族や友人、そして運営スタッフを頼ってください。話してみるだけで、自分の気持ちや状況が、驚くほどはっきり見えてくることがあります。

セルフディフェンスカフェでは、何を学べますか?

ひとことで言うとマッチングアプリなどで出会う際の注意事項と、既婚者の独身偽装や恋愛を装った詐欺といった実際によくある事例を、お茶を囲みながら6名前後の少人数で学ぶ約90分の会です。熊本市内のカフェで毎月開催し、参加費は3,000円(税込)です。

マッチングアプリをはじめとするオンラインの出会いは、手軽に多くの人と知り合える一方で、相手の素性が見えにくいという弱点を抱えています。そこで、セルフディフェンスカフェでは、こうした出会いの場で自分を守るための注意事項を、具体的にお伝えしています。たとえば、プロフィールの「独身」表示は本人の申告にすぎないこと、やりとりを早い段階で個人の連絡先へ移したがる相手には注意が必要なこと、初めて会う日は人目のある場所と自分で選べる帰り道を確保することなど、知っているだけで防げる場面は少なくありません。

そのうえで、「出会いのいろは帖」に収めた架空の事例をみんなで読み解き、「自分ならどこで気づけただろう」「どんなふうに確かめたらよかったのだろう」と、気軽に話し合います。堅苦しいセミナーではなく、おいしいお茶とお菓子を囲む、落ち着いた時間です。

参加者の中には、マッチングアプリでの出会いに疲れてしまった方、過去の交際で傷ついた経験から慎重になっている方、そしてこれから婚活を始めようとしている方など、さまざまな方がいらっしゃいます。さらに、違和感を感じたときの伝え方を、ペアで実際に練習する時間も設けています。頭で分かっていても、いざとなると言葉が出てこないものだからこそ、安心できる場で一度口に出してみることが、本番での大きな支えになります。

当日はどのような流れで進みますか?

  1. はじまりのお茶と自己紹介名前と、今日ここに来た理由をひとことだけ。無理に詳しく話す必要はありません。
  2. 出会う際の注意事項を知るマッチングアプリなどで知り合うときに、プロフィールの見方、連絡先の交換、初めて会う日の段取りで押さえておきたいことを学びます。
  3. 事例を読み解くいろは帖の架空の場面を手がかりに、見逃しやすいサインを一緒に探していきます。
  4. 伝え方の小さな練習自分を主語にした伝え方を、ペアになってやさしく練習します。
  5. ふりかえりと、おしゃべり気づいたことを持ち帰り、残りの時間は自由に交流していただけます。

開催のご案内

内容
マッチングアプリなどで出会う際の注意事項、事例の読み解き、伝え方の練習、参加者同士の交流
定員
各回6名前後の少人数制
所要時間
約90分
会場
熊本市内の落ち着いたカフェなど(お申し込み後にご案内)
参加費
3,000円(税込・お茶とお菓子付き)
対象
独身の方。婚活中の方も、これから始める方も歓迎です
日程
毎月開催。最新の日程はLINEでお知らせしています

セルフディフェンスカフェのほかに、どんな会がありますか?

ひとことで言うと少人数で食卓を囲むカフェ会やお食事の会、たこ焼きパーティーや珈琲を淹れる交流会、散策や手仕事などの趣味の会、自分を知る対話の会、会話と伝え方の教室、参加者どうしの交流会があります。内容は季節や参加者の声に合わせて変わります。

これまでの会の様子

いろはにさくらのカフェ会のテーブル。紙コップのお茶とケーキ、メモ用のクリップボードが並ぶ
カフェ会ケーキとお茶を囲む少人数のテーブル。初めての方も、スタッフが会話をつなぎます。
明るい会場で、資料を手に向かい合って話す二人の参加者のイラスト
コミュニケーションワーク会場を歩きながら、いろいろな方と資料を手に言葉を交わします。
交流会でみんなでたこ焼きを焼いている手元の様子
たこ焼きパーティー一緒に焼けば、初対面でも自然と会話が生まれます。
お食事の会で囲んだ、麺と揚げ春巻きのワンプレート料理
お食事の会お店の料理を楽しみながら、ゆっくり話せる時間です。
屋外テントの交流会で、ドリップ珈琲を淹れる道具が並ぶテーブル
珈琲を淹れる交流会屋外のテントで、一杯ずつ珈琲を淹れながら過ごします。
草花柄のテーブルクロスの上に、紙コップと珈琲サーバー、お菓子の皿が並ぶ交流会のテーブルのイラスト
テーブルを囲む交流会草花柄のクロスを広げて、気軽なおしゃべりの時間を。

参加者のプライバシーを守るため、写真は人物が写らない範囲でご紹介し、人物の場面はイラストで描いています。

開催している会

出会う

カフェとお食事の会

少人数で食卓を囲む、もっとも気軽な時間です。スタッフが会話の橋渡しをいたしますので、初めての方やおひとりでのご参加でも安心してお越しください。

出会う

趣味でつながる会

散策や手仕事、季節の行事など、同じことを楽しみながら過ごす時間です。共通の体験があると、初対面でも自然と会話が生まれ、相手の素顔が見えてきます。

知る

自分を知る対話の会

自分がどんな関わり方で心をひらき、どんな人といると安心できるのかを、対話を通じて見つめ直します。出会いの前に、自分の軸を整えたい方におすすめです。

学ぶ

セルフディフェンスカフェ

マッチングアプリなどで出会う際の注意事項や、実際によくある事例を学ぶ少人数の会です。いろは帖をもとに、違和感に気づき、落ち着いて確かめる力を育てます。

学ぶ

会話と伝え方の教室

初対面での話題の広げ方や、気持ちを上手に伝える言葉の選び方を学びます。二回目のお誘いにつながる会話のコツも、やさしくお伝えしています。

つながる

参加者どうしの交流会

これまでのイベントで出会った仲間と、ゆっくり語り合う時間です。友人として、仲間として、長く続くつながりを大切に育てていきます。

参加するには、どうすればいいですか?

ひとことで言うとLINE公式アカウントを友だち追加し、気になる会を選んでLINEかメールで申し込みます。独身の申告と公的書類による本人確認を済ませれば、当日会場でスタッフがお迎えします。

  1. LINEで友だち追加まずはLINE公式アカウントを友だちに追加してください。イベントの日程や、いろは帖の新しい帖をお知らせします。
  2. 気になる会を選ぶ参加してみたい会が見つかったら、LINEまたはメールでお申し込みください。ご不明な点も、お気軽にお尋ねいただけます。
  3. 独身申告と本人確認安心の約束にもとづき、独身であることのご申告と、公的書類による本人確認をお願いしています。詳しくは個別にご案内いたします。
  4. 当日、会場でお会いしましょうスタッフが笑顔でお迎えいたします。緊張していても大丈夫です。いろはにさくらの時間を、どうぞ気楽に楽しんでください。

なぜ、いろはにさくらをつくったのですか?

ひとことで言うと結婚相談所として、既婚者の独身偽装や恋愛を装った詐欺に傷つき、自分を責める方に数多く出会ってきたからです。問題は人を信じる心ではなく、偽りを防ぐ仕組みと相談相手が欠けた出会いの場にある。そう考え、楽しい出会いと身を守る知恵をひとつの場所で届けることにしました。

結婚相談所さくら結びとして、これまで数多くの方の婚活に寄り添ってきました。その中で、胸が痛むご相談に何度も出会ってきました。独身だと信じていた相手が既婚者だった。結婚を約束していたはずなのに、気づけば何年も時間が過ぎていた。好きになった相手から、お金の話を持ちかけられた。そうした経験をされた方の多くが、「自分が悪かったのではないか」と、ご自身を責めていらっしゃいました。

けれど、人を信じたいと願う気持ちは、決して責められるべきものではありません。むしろ問題なのは、出会いの場そのものに、偽りを防ぐ仕組みや、違和感を相談できる相手が欠けていることだと、私たちは考えています。

だからこそ、いろはにさくらでは、楽しい出会いの時間と、安心して出会うための知恵を、ひとつの場所でお届けすることにしました。独身の確認と本人確認を前提とした安心できる場で、人と出会う楽しさを味わっていただきたい。そして、もしどこかで違和感を覚えたときには、それを言葉にして確かめ、ひとりで抱え込まずに相談できる。そんな当たり前の安心を、熊本の地から、一人でも多くの方に届けていきたいと願っています。

また、出会いの場で学んだ「違和感を言葉にする力」は、恋愛や結婚だけでなく、職場や友人関係、家族との関係においても、きっとあなたを支えてくれるはずです。自分の感覚を信じ、それを穏やかに伝え、相手と確かめ合う。その小さな積み重ねが、人と人との信頼を育てていくのだと、私たちは考えています。

急がなくて大丈夫です。あなたのペースで、しあわせのいろはを、一緒に始めていきましょう。

結婚相談所 さくら結び

娘や息子、友人の交際相手が心配なときは、どう声をかければいいですか?

ひとことで言うと頭ごなしに相手を否定せず、本人がいつでも話せる関係を保つことが何より大切です。「週末は会えているの?」「その人の友だちには会ったことある?」と、評価をまじえないやわらかな問いかけで、本人の中にある気づきを引き出してください。ご家族からのご相談も承ります。

大切な人が、少し様子のおかしい相手と交際しているように見える。そんなとき、心配のあまり「その人とは別れなさい」と強く言いたくなるものです。けれど、頭ごなしに否定されると、人はかえって相手をかばい、家族や友人から距離を置いてしまうことが少なくありません。結果として、いちばん相談してほしい場面で、相談してもらえなくなってしまうのです。

そこで大切にしていただきたいのは、相手を否定することではなく、本人がいつでも話せる関係を保ち続けることです。「最近どう?」「何か困っていることはない?」と、評価をまじえずに耳を傾ける。そのうえで、本人が自分で違和感に気づけるよう、「週末は会えているの?」「その人の友だちには会ったことある?」と、やわらかな問いかけを重ねていく。答えを押しつけるよりも、本人の中にある気づきを引き出す方が、ずっと確かな力になります。

また、このページの「出会いの安心チェック」や「出会いのいろは帖」を、話題のきっかけとして一緒に読んでみるのもひとつの方法です。第三者の事例として読むことで、本人も身構えずに、自分の状況を振り返ることができます。

ご家族からの相談もできますか?

はい、お子さまやご友人の出会いや交際について、どのように声をかければよいか分からないというご相談も、いろはにさくらでお受けしています。結婚相談所さくら結びとして多くの方の婚活に寄り添ってきた経験から、状況に合わせた関わり方をご一緒に考えます。

公的な相談窓口お金の被害が疑われる場合や、暴力・強い支配がうかがえる場合には、警察相談専用電話「#9110」、消費者ホットライン「188」、配偶者暴力相談支援センターなどの公的な窓口もあわせてご活用ください。

よくあるご質問

婚活をしているわけではないのですが、参加してもよいですか?

はい、もちろんです。いろはにさくらは、出会いを急ぐ場所ではありません。まずは人とのつながりを広げたい方、コミュニケーションに少し自信をつけたい方、自分のことを知りたい方も、どうぞお気軽にご参加ください。ただし、安心の約束にもとづき、ご参加いただけるのは独身の方に限らせていただいています。

ひとりで参加しても大丈夫でしょうか?

ほとんどの方が、おひとりでご参加されています。少人数制のうえ、スタッフが会話の橋渡しをいたしますので、初めての方でも自然に溶け込んでいただけます。緊張しやすい方は、お申し込みの際にひとことお知らせいただければ、席の配置などにも配慮いたします。

独身証明書は、どこで取得できますか?

独身証明書は、本籍地のある市区町村の役所で取得できます。窓口のほか、郵送での請求に対応している自治体もあります。取得方法や必要な書類はお住まいの自治体によって異なりますので、本籍地の役所の案内をご確認ください。ご提出のタイミングについては、お申し込みの際に個別にご案内いたします。

本人確認で提出した書類は、どのように扱われますか?

お預かりした情報は、本人確認と安全な運営の目的にのみ使用し、ほかの参加者に開示することはありません。取り扱いの詳細については、お申し込みの際にご説明いたします。ご不安な点があれば、事前にLINEまたはメールでお問い合わせください。

セルフディフェンスカフェでは、自分の経験を話さなければいけませんか?

いいえ、ご自身の経験をお話しいただく必要はまったくありません。会では、特定の個人が分からないよう再構成した架空の事例をもとに話し合います。話したいと感じたことだけを、話したいときにお話しいただければ十分です。聞いているだけでも、多くの気づきを持ち帰っていただけます。

いま交際している相手が既婚者かもしれません。相談できますか?

はい、LINEまたはメールでお気軽にご相談ください。お話を伺ったうえで、気持ちの整理や、確かめ方の考え方についてご一緒に考えます。なお、慰謝料などの法的な問題が関わる場合には、弁護士などの専門家へのご相談をおすすめしています。お金を求められているなど急を要する場合には、警察相談専用電話「#9110」や消費者ホットライン「188」もご活用ください。

しつこく連絡してくる参加者がいたら、どうすればよいですか?

すぐに運営スタッフまでお知らせください。内容を確認したうえで、相手の方への注意や、必要に応じて参加のお断りなどの対応を行います。勧誘行為や迷惑行為のない、安心できる場を守ることが、私たちの何よりの務めです。

さくら結びへの入会を勧められることはありますか?

いろはにさくらへのご参加が、結婚相談所への入会を前提とすることはありません。本気で結婚を考えたいと思われたときに、ご希望に応じてご案内する、という位置づけです。無理な勧誘はいたしませんので、どうぞ安心してご参加ください。

どのくらいの年齢の方が参加されていますか?

二十代から五十代まで、幅広い年代の方にご参加いただいています。会によっては、年代や目的に合わせて参加者層を設定することもありますので、気になる方はお申し込みの際にお尋ねください。ご自身に合った会をご案内いたします。

イベントで知り合った方と、個人的に連絡を取ってもよいですか?

はい、お互いの合意があれば、連絡先を交換していただいて構いません。ただし、無理に連絡先を聞き出すことや、相手が望まない連絡を続けることはご遠慮いただいています。個人的なやりとりの中で不安を感じたときには、いつでも運営スタッフにご相談ください。

いろは帖の新しい帖は、どこで読めますか?

新しい帖はこのページに順次追加していくほか、LINE公式アカウントでも更新をお知らせしています。友だち追加をしていただくと、イベントの日程とあわせて、安心して出会うための小さなヒントを受け取ることができます。

マッチングアプリを使うこと自体は、やめた方がよいのでしょうか?

いいえ、そうとは限りません。マッチングアプリをきっかけに、素敵なご縁を結ばれた方もたくさんいらっしゃいます。大切なのは、サービスの特徴を理解したうえで、ご自身を守るための知恵を持って使うことです。いろは帖やセルフディフェンスカフェで学んだことは、どのような出会いの場でも役立てていただけます。

キャンセルや日程の変更はできますか?

ご都合が悪くなった場合は、できるだけ早めにLINEまたはメールでご連絡ください。少人数制のため、直前のご連絡の場合は、次回以降のご案内とさせていただくことがあります。詳しい取り扱いは、各回のご案内でお知らせいたします。

男性も参加できますか?

はい、男性の方もご参加いただけます。いろは帖の三の帖や九の帖のように、男性が被害に遭うケースも少なくありません。安心して出会うための知恵は、性別を問わず役立つものです。会の内容によって参加者の構成は異なりますので、お申し込みの際にご確認ください。

人前で話すのが苦手でも、学びの会に参加できますか?

はい、ご安心ください。発言を無理に求めることはありませんし、伝え方の練習も、ペアで短く行う形にしています。話すのが苦手な方こそ、安心できる場で少しずつ言葉にする経験を重ねていただくことで、本番の出会いの場でも落ち着いてふるまえるようになります。

友人を誘って一緒に参加してもよいですか?

はい、ご友人とご一緒のご参加も歓迎しています。お二人とも独身であることのご申告と本人確認をお願いしております。会によっては、ほかの参加者との交流を深めていただくため、席を分けてご案内することがありますので、あらかじめご了承ください。

熊本以外に住んでいても参加できますか?

イベントは主に熊本で開催していますが、内容によっては参加いただける形を検討しています。お住まいの地域とあわせて、LINEまたはメールでお問い合わせください。いろは帖は、どちらにお住まいの方でもお読みいただけます。

いろはにさくらと結婚相談所さくら結びは、どう違いますか?

ひとことで言うといろはにさくらは、自然な出会いと学びを通じて人とつながる楽しさと身を守る知恵を育む、婚活の手前の入り口です。結婚相談所さくら結びは、独身証明書などの公的書類を提出した会員同士が、結婚という目的に向かって真剣に活動する場です。

いろはにさくら

自然な出会いと学びを通じて、人とつながる楽しさと、安心して出会うための知恵を育む場所です。急がず、自分のペースで、人を知り、自分を知る時間を大切にしています。

婚活の手前にいる方、出会いに不安を感じている方の、やさしい入り口です。

結婚相談所 さくら結び

結婚相談所では、入会の際に独身証明書などの公的書類をご提出いただくことが一般的であり、お相手も同じ確認を経た方々です。だからこそ、独身を偽った相手と出会う心配をせずに、結婚という目的に向かって真剣に活動することができます。

本気で一生のパートナーを探したいと思われたときは、さくら結びへどうぞお気軽にご相談ください。

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イベントの日程や、いろは帖の新しい帖、安心して出会うための小さなヒントをお届けしています。ご質問やご相談も、LINEからお気軽にどうぞ。